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ストックホルムアイス1・開催前夜

グランプリシリーズのアサイン発表まで書くことないだろうなと思ってたら、AbsoluteSkatingのSIレポートが載ってました。パート2も明日上がるとか。

気になったとこをちょこっと抜粋。


“Stockholm Ice” attempts to make figure skating Swedish sport number two
(ストックホルムアイスはフィギュアスケートをスウェーデンで2番目のスポーツにしようとしている、か。1番ホッケーは揺るぎないかもしれないけど、なんか歯切れの悪い褒め言葉だなあ)

サンクトペテルブルクから夜行でモスクワに移動し、その日にショーを行ってから、飛行機でストックホルム入りしてホテルについたばかりのメンバーはかなり疲れているようだった。
ランビエール談「ロシアでファンとの集いを開いてもらったよ。10人ぐらいかと思ったら100人以上集まってくれてとても嬉しかった。プレゼントとたくさんの薔薇をもらって、部屋が薔薇でいっぱいになっちゃった」

(嬉しいけど大変そう。それにしても薔薇にうもれるランビ…)

若く将来有望なニコライ・マヨロフはプログラムの通しリハを終え、父親でもあるコーチのアドバイスを真剣に聞いていた。有名スケーター達に囲まれていながらとても自信たっぷりで立派なショーマンのように見えた。

(本番も堂々としたものだったけど、ちっさいのに度胸ありますね)

クリストファー・ベルントソンはサングラスと皮ジャンを着てマイクスタンドを持ち、明らかにロックスター風の装い。練習で失敗もしていたので、サングラスをかけてスケートするのは大変じゃないのかと思った。
「ああ、とても難しいのは自分もわかってるよ。照明も助けにはならないし」
本番でもサングラスをつけるの?
「そのとおり。僕のキャラクターの大事な要素だからね」
衣装もそれを?
「このままを着るよ」
私は彼のはいているグレーのジョギングパンツを見て思った。うん、ロックスターってのは変わり者が多いからね、と。
彼は私の表情を見て気づき、微笑んで言った。
「本番ではジーンズをはくから」


(滑りやすさよりキャラ演出重視。こだわるなあ。ショー向きの人だなあ)

あ、男子のとこだけになってしまった(笑)
続きも楽しみです。

テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

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Author:はしるん
フィギュアスケート好きでゲーム好きの社会人です。twitterもやってます。

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2010/03月開設
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