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「今は芸術性を高める時」

さてLerumsTidningの新記事内容

えっと、言い訳します、いつにも増して日本語化がうまくできなかったので、おおまかな意味しか合ってないと思ってください…間違いがあったら修正します。


LerumsKKは誰でも大歓迎。スケート靴をはいたことがない人でも、4回転が跳べる人でも。
大胆に表現し芸術性を磨くこと、それはこのクラブの看板であるアドリアン・シュルタイスにとって当然のことだ。

(写真)彼の新しいモットー"Only the strong will continue"のタトゥーが腕に入れられている

外は太陽が照りつけて25度もあるというのに、そこはまるで異世界に入り込んだようだった。Vättlehallenでは人々は長ズボンと分厚いジャケットに身を包み、ヘッドバンドをしている人もいる。スピーカーからはロッキーのテーマが流れ、何人ものスケーターが大きな円を描いて滑っていて、カーブをきると軌道に沿って氷の結晶がとぶ。片脚ずつストレッチしジャンプをする者も。

LerumsKKのトップスケーター達は次のグループが始まる前に1時間自分の時間が持てる。コーチのThomas ÖbergとMaria Bergqvist指導のもとでプログラム内容とコンディションに磨きをかけている。
「この夏彼らはここでキャンプに参加しています。全ての準備をしなければなりません」とマリアコーチは言う。
この週、VättlehallenはまるまるLerumsKKのものだ。キャンプで充実したトレーニングを受ける機会をクラブの全スケーターに与えるために、かなりの費用をかけて氷上の時間を貸し切っている。全部で55人の参加者には初心者グループもいればトップスケーターもいる。

クラブの看板でありナショナルチームの一員でもあるスウェーデントップ選手は…風邪をひいていた。24歳のアドリアン・シュルタイスは夏の間ずっとアメリカのデラウェアで練習を行っていたが、帰国する飛行機で不調を感じてその日のうちに診察を受けたのだった。今、彼はVättlehallenの上階にある暖かいカフェテリアでラザニアを食べている。
夏にリンクが閉館している間、アメリカでのキャンプは他の才能あるスケーター達と共にトレーニングする機会を与えてくれた。外国での夏季キャンプ参加は、彼が12歳の時から毎年行っていることだ。良い特訓ができレベル向上になる。

「夏の間に振り付けを終わらせて、あとはジャンプを毎日練習してきた。今は表現力を開発していかなければ。プログラムは新しくてエキサイティングで、観客にすごいと思わせなきゃいけない」

アドリアンは今もプログラムで目立ちたいと思っている。
2010年のオリンピックと世界選手権での彼の演技はさまざまなネット上のフォーラムでまで物議をかもした。特注の拘束服を着て、Cypress Hill "Insane in the Brain" とProdigy "Smack my bitch up"にのせて統合失調症の男を演じた。曲を作ったアーティストもまさかフィギュアスケートのプログラムに使われるとは思わなかっただろう。

「観客は気に入ってくれたよ、こんなこと今までやった人がいなかったし。単にクラシックを使う人は多いけど、自分は現代的なものにしたかったんだ。でもジャッジとの折り合いは悪かったな。彼らは、使用曲は全ての人が受け入れられるものでなければならないと思ってる」
スケートはかくあるべき - というジャッジの認識に関わらず、アドリアンは世界選手権で9位、オリンピックでは計200.7点をたたき出した。それまで夢であった200点に初めて到達したスウェーデン選手となったのだ。
彼はまた、スウェーデンで初めて競技で4回転トゥループジャンプを成功させもした。その才能は疑う余地もなく、多くのスウェーデンのスケート関係者が2014年のオリンピックで彼の活躍に期待している。
数日後には新プログラムを披露する合宿に参加し前向きな批評をうけるだろう。10月には競技シーズンが始まる。
「オリンピックでメダルを狙える力をつけるのが目標。でも僕らもただの人間だからさ、自分の肉体との相談によるかな。それを目指す道のりは楽しいものじゃないとね」

2011年末ごろ、彼はソチオリンピック後に引退すると語っていた。現在もそのつもりでいるそうだ。
「永遠に競技を続けることはできないわけで。だったら他のこともしたいよ」と、既にスケートコーチの仕事を始めている話をした。「やり続けたいと思えることなんだ」

下階ではトップ選手たちの練習が終わり、コーチたちは若い才能の集まるグループ練習の前に急いでランチをかき込んでいる。
アドリアンのナショナルチームコーチでもあるマリアコーチがカフェテリアにやって来た。彼女によれば、アドリアンは現時点ではメダルに届くとは言えないらしい。「でもその匂いを感じるぐらいではある」と。

マリアコーチは全てのスケーター達の練習を見るのが好きだ。プログラム練習が1時間程度の者から、アドリアンのように何ヶ月もかける者まで。
「アドリアンが4Tを降りるのも、15歳の子がジャンプするのも、見ていて思うことは同じです。ただただ楽しみなんです」とマリアコーチ。
「若いスケーター達は未来を担うんだしね」とアドリアン。



あああああもうなんだかいっぱしに先生づらしちゃってかっこいいぞ(意味不明)
海外合宿は12歳のときから行ってるんですね。うーん、自分が12歳のとき外国行って勉強して来ればいいよなんて言われてもできなかっただろうなあ…。この道を目指すstrong willはもうその頃から発揮されてたんでしょう。

でも真夏で25度ってたいして暑くないよね(日本人感覚)。
ラザニア食べるには暑いけどね。

テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

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ありがとうございます

こんばんは!きちんとした翻訳ありがとうございます
当方のへなへな英語力では「25度で暑くてラザニア…?」で
頭がパンクしてそれ以上進めず断念してました(涙)

今シーズン笑顔のアドリアンを見る事が出来ます様に!!

ラザニア大人気

>レラさん
私は最初、摂氏でいいんだよね?華氏25度じゃ氷点下だもんね?リンクの温度?と間抜けな悩み方を(笑)
元気に動くアドリアンはいつ見られるでしょうか。待ち遠しいー

拍手コメお礼

>ももさん
今度はラザニア食事会いかがですかw
しかし彼はピザとかの「チーズ焼いた料理」が好きなんだな…そういやコーチになってイタリア行きたいとか言ってたっけ…
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Author:はしるん
フィギュアスケート好きでゲーム好きの社会人です。twitterもやってます。

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2010/03月開設
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