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使用曲とマリアコーチのアメリカレポート

公式サイトで今季使用曲の発表来たー!…と言っても今のところこれだけではググってもちょっと確定できないんですが
SP:ロボットボーイズ(ダンスユニットの名前?)
FS:ルネ・オーブリー作品とそのアレンジ?
だそうで、大雑把に言うとピコピコSPとアコースティックFSになるのかな。早く見たいーうおー。

そして、しばらく見てなかったLerumsKKのサイトでは、アメリカでのトレーニングの様子が興味深いマリアコーチのレポートが掲載されてました。
例によって瑞→英経由で大雑把ですが日本語にしてみました。


アメリカはウィルミントンのスケートクラブでアドリアンがトレーニングを行うのは今回で3度目、2年連続になる。私はSOC / SKF / LeKKの資金援助を受けて1週間彼のコーチとして付き添った。熱波が来ており日陰でも40度を超える気温の中、毎日9時半~14時半の間リンクに居られてホッとした。

トレーニング可能な時間は平日の6時半~21時半ごろ、金曜だけは19時までで、初心者から大人までレベルによって時間が分かれている。トップ選手はかなり自由に練習したい時間を選ぶことができるが、ほとんどはトップ選手用に割り当てられたランチ前後の時間を使う。

全てのトレーニングは個人用でグループ練習はなし!
どんなレベルのスケーターも100パーセントそれぞれの練習に集中できる。
練習方法はスケーターとトレーナーの信頼関係の上に成り立っており、最高のパフォーマンスを引き出す。アドリアンは主にクラブのトップコーチであるプリシラ・ヒルに教わっており、また素晴らしいスピンのトレーナーにも新SPを作った振付師にもついていた。

コーチは週単位で予約、パスポート
(予約票みたいなものかな?)は技術・スピン・振付の3人の分がある。滞在している間、クラブ専属トレーナー30人のうち15人ほどに会うことができた。彼らの多くはそれぞれ専門のエリアに精通している。スピン、ジャンプハーネス、ステップとつなぎ、アイスダンス、など。
たいていリンクには6~8人のコーチが外周や壁際におり、15人ほどのスケーターが氷上にいる。振付やテクニックやジャンプハーネス練習や自主練習が混在していて、スケーター達はそれぞれのスケジュールに従って出入りする。レッスン15分前ぐらいに来てウォームアップをし、全員何を練習すべきかわかっている。トップ選手はコーチのところへ行き今日の練習プランを告げて必要があれば若干の修正を加えられ、そばについてもらう。

このようにアメリカでは多くの刺激を受けた。もっと長くいられればいいのに!

Maria Bergqvist
Adrian Schultheiss



以前ニコ動で見た「海外スケーターの日本語吹替集」動画で、アボットが佐藤有香コーチについている映像があったんですね。
アボ「この◯◯を◯◯しようと思うんだ」
ゆか「そう、じゃやってみて」
というやり取りでレッスンが進んでて、けっこうスケーターからの発信でいろいろ決めるもんなんだな〜と思ったことがあります。そこでは有香さんの指導方法だと紹介されてたけど、アメリカではよくある光景なのかもしれないな、とこれ読んで思い出しました。

あとマリアコーチはニューヨークのスケートクラブにも行かれたようですね。たぶんLerumsKKの指導にもいろいろ活かされるんでしょう。

テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

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いつも翻訳有難うございます。
久しぶりの便りが嬉しいですね~。
アドリアンは元よりマリアコーチにとっても充実の日々だったようで、それもまた嬉しい。

新プロ待ち遠しいです。

Re: タイトルなし

>itokoiさん
コーチもテンション上がってたようですねこれ。これでLerumsKKの指導がいい方向へ変わったら国内戦も面白くなりそう。
実際トレーニングってどういう風にしてるのかわからないので、こういうレポートはなかなか興味深かったです。ともかく元気にやってたら嬉しいよアドリアン~
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はしるん

Author:はしるん
フィギュアスケート好きでゲーム好きの社会人です。twitterもやってます。

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2010/03月開設
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