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ASレポ:StockholmIce2012

ASのSIレポートきたー。
なんかこの記事妙に名前などの間違いが多くてクスッとしました。スミルノフのパートナーがYukaだったり、安藤さんの演目が「私のお父さん(babbino)」ならぬ「私の赤ちゃん(bambino)」だったり(笑)

長いので、いつにも増して原文に忠実でない雰囲気訳も練習日のぶんだけですが、その日が一番気になってたんですよねぇシュルタイスファンとしては…


今やスウェーデンのスケートファンにとって恒例行事となっている、グローブアリーナでのストックホルムアイスは今年で三度目を迎えた。
今回は生演奏の音楽がスケートに素晴らしい彩りを添えた。既に世界中のアイスショーで、アートオンアイスのように一般的になっている手法ではあるので、ストックホルムアイスの観客にとってもさほど新鮮なものではなかったかもしれない。重要なのは、観客がこういう演出を気に入るかどうかだ。

(中略)

1日目:練習

練習の日は大抵、実際にはどのスケーターが出演するのかしないのか、またはストックホルムへの飛行機に乗り損ねたか、を測る日だ。今年は川口悠子&アレクサンダー・スミルノフがヴォロソジャー&トランコフの代わりに来てくれて大変嬉しく思う。ヴォロトラが来れないことは残念だったが、それだけではなく今回は事前告知から変更となった出演者が、去年に比べて多かったのだ。アイスダンスではロシアのイリニフ&カツァラポフがフランスのペシャラ&ブルザに代わった。両方出てくれても良かったのに…
何ヶ月か前に私達がストックホルムアイスとアートオンアイスのウェブサイトをチェックした時それぞれ違う日時を表示していたが、もしかしてそれがキャンセル続出の原因?

練習の話に戻ろう。
オペラ歌手のマレーナ・エルンマンが音チェックをしている間、リンクには地元スウェーデンのスケーター達がいた。昨年12月に背中の手術を受けるため長い間休んでいたアドリアン・シュルタイスが戻ってきたことは本当に嬉しい。彼はシンプソンズのテーマで滑ることになっていた。最初彼を見たとき、ちょっと体型が崩れてしまったのかと思った。ビール腹ができていたのだから!もちろん、ホーマー・シンプソンに似せるための偽物だったわけだが。コーチのマリア・ベルクヴィストが言うには、顔の黄色がうまく出なくて困ったが、最終的にはマスク(練習では着用せず)を着けることで解決したらしい。
また、いつものようにイリーナ・マヨロワと話をした。サーシャはショーのためにヒップホップのプログラムを用意していたが、結局エルンマンの生歌に合わせてカルメンの音楽で滑ることになったそうだ。その選曲はどうだろう…と思っていたが、蓋を開けてみればこの日の素敵なサプライズの一つとなったのだった。

生演奏音楽の選曲を担当したサロメ・ブルナーはもちろんスケーターに何が似合うかを把握していた。しかし彼女がそういうセンスを持ち合わせていることは大して驚くべきことではない。サロメはヴィクトリアとつなぎの演出を作り、次にアドリアンとサーシャに群舞のステップを教えていた。ステファン・ランビエールは安藤美姫のプログラムのうち一つ(ジャンニスキッキ)の振り付けをしていたので共に練習を行っていた。
ヴィクトリアの妹ヨシは力強いプログラムを演じた。今回彼女の出演は素晴らしいアクセントとなった。サフチェンコ&ゾルコビーはプログラムの通し練習を行い、スロー3Aまで見せてくれた。すごい!
クリストファー・ベルントソンはこのショーのために特別なプログラムを準備していたが、その話は後ほど。

驚いたことに、もう一人オペラ歌手の出演があったのだ。力強いテノールのパー=ホーカン・プレヒトが!
となるともちろん、サーシャの他に誰がどんな生歌で滑るのか気になろうというもの。それは結局、アイスダンス両カップル(ペシャブルとカペラノ)と、川スミ、ヴィッキー、安藤、ランビという面々だった。

残念ながら、衣装付きリハでアドリアンは3Tの着地に失敗し、足に痛みをおぼえて病院へ運ばれ、後に松葉杖つきで戻ってくる羽目になった。彼にとっても、彼の演技を見ることができなかった私達にとっても、大変不幸な出来事だった。
現在我々が得た情報によれば、彼はずいぶん回復し、フィラデルフィアでトレーニング中だという。

(後略)


あとは本番の話です。ランビやべるのくだりもかなり素敵だけど力尽きましたorz
アドリアン、あの肉襦袢でマスクまでかぶられたら誰だかさっぱりわからんなるやろ…
プレショーでヤグディンステップで喝采を浴びた子ってアンドレアス・ノルデベックくんかしら?余談ですが去年プルシェンコの演技後に握った手を持ち上げてもらってたフラワーボーイがアンドレアスくんだったんですね。

後を読む限りでは、GAORAの放送は端折りなしで全演目見られたと思われます。あ、フィナーレ最後でのサフゾルのデススパイラルやランビのクワドやマヨの3Aはなかったんだっけ。去年の放送では数演目放送しきれなかったことを考えると、ちょっとボリューム不足かな。アドリアンの分抜けてるしね。目玉(?)のライサが1プロのみなのも残念です。

大会場の割に観客が少なかったことも書かれてるけど、去年までと何が違ったんでしょうね?…プルシェンコ?いやそりゃ集客力はあるだろうけどそれだけでは。上に書いたようなボリューム不足感はチケット買う段階では関係なさそうだし。私が気になってた曜日の問題は特に触れられてないけどどうなんだろう。
来年はぜひまた満席になりますように~。もしくは日本公演を(しつこい)

テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

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フィギュアスケート好きでゲーム好きの社会人です。twitterもやってます。

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2010/03月開設
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