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ティブロの期待の星

昨日、あれそういえば触れてなかったなと思い出した記事。
シュルタイス家の兄弟とヘルゲソンママからのコメントです。
1月27日掲載なのでユーロ直前の話だと思います。
完全に今更だけど、兄弟の年齢とか興味深かったので。

Tibro får stjärnor att tändas

ティブロは家具の街として知られているが、最も世界中へ”輸出”しているのはアスリートだ。
ロビン・セーデリングが初めてフォアハンドで球を打った場所である。
そして、アドリアン・シュルタイスはこのヴェステルイェートランド地方の都市で野望を研ぎ澄ませていた。

両親のウルフ&エルケ・シュルタイスは彼が6年生になるころティブロに引っ越してきた。

(…でいいのかな。スウェーデンの学校制度がよくわかってなくて)
「そのころ彼は2Aを成功させそうでした」とクリスティーナ・ヘルゲソンは語る。彼女の娘ヴィクトリアとアドリアンは同い年(1988年生まれ)だ。
「台頭はめざましく、すぐに全てのトリプルジャンプを物にしていました」

さらに後に続く者もいる。シュルタイス家の末弟、5歳のラウルはこの街で成果を上げているスケート教室に入ったばかりだ。
「両親は僕らにいろんなスポーツをさせたがった。自分の場合は水、そう水泳をさせられたよ」
と話すのは23歳の長兄マーク・シュルタイス。
19歳のフランツと17歳のヨシュアはアドリアンと同じように”凍った水”を好んだ。それぞれフィギュアスケートのジャッジとホッケー選手をしている。

一家は今日アドリアンがショートプログラムを滑るのでテレビにかじりつくことになる。
以前の拘束服で狂気をテーマにしたプログラムはバンクーバーオリンピック(15位)で強烈な印象を残し、後の世界選手権では9位となった。今回のショートの音楽はボノボのスキューバ、フリーはラウル・ディ・ブラシオの繊細なピアノで始まるロミオとジュリエットだ。
アドリアンは7年間共にやってきたロシア人コーチのエフゲニー・ルトコフ氏と別れ、マリア・ベルクヴィストとヨアンナ・ダールストランドについている。振付けはトニー&デニー・ハルテン。


兄弟はマーク(23)、アドリアン(22)、フランツ(19)、ヨシュア(17)、ラウル(5)でいいんですよね。
ラウルほんとちっさいなー。マヨ弟のニコライ10歳はISUの強化選手に選ばれたりしてますが、ラウルはまだまだ表舞台には出てこない年齢ですね。早く彼の滑りも見てみたい。

そんなわけでフランツの2Aでも。瞬きしたら終わっちゃうので注意。

テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

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拍手コメお礼

>まーくさん
いつもたくさん書いていただいてありがとうございます。
フランツのミドルネームはヤコブ&バルタザールってなかなか聖書っぽいですよね。アディはアレクサンダー&コンスタンティンで皇帝っぽいなあと思ったことがあります(笑)
さすがに実の兄弟のジャッジはしない、というかさせてもらえないんじゃないでしょうか。じゃあどれぐらい離れた親類なら可なのか、そもそもそういうケースに対する規則があるのか…どうなんだろ。ちょっと気になりました。

>名無しさん
たまに兄弟コーチっていますもんね。デンマークのストリッドやハンガリーのパヴクがそうでしたっけ。(うろ覚え)
ラウルがお兄ちゃん似に育ったら、同じ顔が並ぶ面白いキスクラに…
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フィギュアスケート好きでゲーム好きの社会人です。twitterもやってます。

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2010/03月開設
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