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ASのワールド記事

実家なう。
Jスポもチャンネル権もPCスペックもなく、女子はSP一部しか見てません。
英国ロイヤルウェディング番組が終わってたまたまフジに変えたらちょうどベルギーのファヌトさんがキスクラで、おおお彼女も地上波に乗ったのか!とうれしくなった。その後SWE姉妹から日本3名もなんとか見ました。ロシアも良かったなあ。
EXもさっき少しだけ見ましたが、安藤さん何あの素晴らしさ。特にアンコールのレクイエムはマジ女神でした。優勝おめでとう!帰ったらJスポの録画見るの楽しみにしとく!
ところで、日本向けとしてはヴォロトラのスーパーマリオや川スミの千尋はちゃんと流してくれたのに、オープニングの日本選手フィーチャーは流してくれなかったのね。残念。

そんなわけでリアルタイムの流れについていけてないので、今日はASの男子ショート記事にマヨ親子のコメントがあったのを訳してみます。そういえばインタ訳すとかけっこう久しぶりだ。
アドリアンも気持ちが整理できたらコメントほしいな。

マヨロフは二度驚かせてくれた。
最初は予選でミハル・ブレジナを超える136.64点で2位につけたこと。二度目はSPで。
残念ながら後者のサプライズは悪い意味でのものだった。
ジュニアワールドメダリストである彼は3Aを失敗し、コンビネーションはたったの1回転-1回転になってしまった。
「今季、息子は競技中自分自身をコントロールできるようになっていた」
と、コーチである父がこの壊滅的な演技後のインタビューで語った。
「なので、予選のすばらしい滑りの後SPで何が起こったのか理解できない。もしかすると予選が原因かも…予選が大きな負担になったというわけではないが、これまで慣れ親しんだのとは違う手順で臨まなくてはいけなかったから。
これからよく考え分析して原因を探っていく。私たちはまだまだ世界選手権にとっては新人だからね」

アレクサンダー自身はskateswedenで簡単にこう述べている。
「今日は不運だった。僕はもっとやれる。今は来季を楽しみにして、これまで以上にベストを尽くすつもりだ」


そっか、マヨが予選から出なきゃいけないことって今までなかったもんね…ってそこはほとんどの予選エントリー選手も条件同じじゃないか?
まあ何にせよ前向きなのは良いことです。


あと、ジュベールが「前のFS衣装は似合ってなかった。太って見えた」
って言ってるのが地味におかしかった。お前もか。


ついでに、ASとは関係ないですが、大輔さんのインタビューについてネットニュースのヘッドラインが

直後「これで終わるのは不本意、ソチまで続ける」

翌日「勢いで言っちゃった…」

ってなってたことにも爆笑させてもらった。
いやいや勢いでも何でもやりたいだけやっちゃって!

テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

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お返事

ありがとうございます。
私も、スケアメとユーロのフリーで見せた踏ん張りには本当に惚れ直しました!
そうやって強い子だ強い子だと思ってたけど、いろいろありすぎてさすがに厳しいシーズンとなってしまったようで。
アボットも前半にNHK杯で良いところを見ていただけに、まさかワールドに出られないなんてと…あれほどの選手でも好調を維持するのは本当に難しいわけですね。

すみません、ステキな一文だけ引用させてください。

> しかし一度ファンになったからには病めるときも健やかなるときもファンでいたいですね。

すばらしい。
引退が二人(?)を分かつまで、喜びのときも悲しみのときも、見守っていければいいなあと思います。
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はしるん

Author:はしるん
フィギュアスケート好きでゲーム好きの社会人です。twitterもやってます。

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2010/03月開設
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