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アイスチャレンジ2010男子SP

眠いの我慢してストリーミング見てました。
結果はこちら


まずはやっぱりベルントソン。
音が会場音じゃなくクリアなので、ぶつかるSEが思ったより響き深くないことがわかった(←どうでもいい)。
ジャンプはお手つきありだけどコケはしなかったから良し!最後の3Loはきれいに流れてた。
問題のスピンもだいぶ安定して良くなったような印象。キャメルで上体仰向けになる(これ固有の名前ありましたっけ)とこがスムーズ。
キスクラでドハニーさんにいろいろ言われつつ、緑色の飲み物ちょっとこぼれたのか口の周り拭ってました。白シャツなんだから気をつけて。
しかしフィンランディア杯のようなPCSが出ないなあ、ていうか今見たらむしろフィンランディアがみんなPCS高めだったかな。
それでも63.80はなかなか良いほうだったんじゃないでしょうか。

…と思ったらマヨロフが軽々と越えていったー!
あれ、リアルタイムでは72.71と言われて、70点越え!すげー!と思ってたのに、今確認したら3点ほど減ってる。スピンが1つノーカンだった。
それでも毎大会もりもりスコア上がってますね。特にPCS。
コミカルに慣れたのか、JGPチェコ大会の動画よりオースティンパワーズらしくなってる。
3A助走の緊張感は相変わらず…お手つきだし。でも3-3は決まった!
最後までスピードあるしステップもいい動きしてたと思う。最後スピン中どんどん横にずれて行って怖かったけど。
この出来ならそりゃキスクラでマヨパパも頭なでなでしますよね。


せっかく全員見たので他の感想も少しだけ。
全体的に「何この音楽…」と思うことが多かった。
メジャーなクラシックや映画音楽にシンセやリズム入れてます系が。

北朝鮮のリーさん、基本に忠実な感じで地味に良かった。
スイスのAlvarez、なんか変わったスピン。
オーストリアのKoll、フィフスエレメント曲だったことしか覚えてないよごめんね。
ハンガリーの大きい人Vardanjan。動きも大きかった。そのリベルタンゴはあまりにブツ切りすぎないか。
スロヴァキアStrobl、メタル曲で珍しいポジションのスピン連発。
ヌルメンカリはスピードあるのに最後までもたない…
トルコのDemirbogaがまたフィフスエレメント。SEを駆使したステップは面白い。
イギリスのリチャードソンは赤黄のしましま、マクドナルドみたい…。3Loの入り方がユニーク。

これでべるマヨ頂上決戦、にはならず、最後のアメリカのRazzanoが挟まってた。
映像が落ちちゃって点数わからなかったんですよね。
演技内容もぼちぼち眠気に勝てなくなってたのでよく覚えてないけど高いTESに減点1…2つめで4Tに挑戦してたのね。

さーて、べるるんはFSで巻き返せるのか、マヨが逃げ切るのか、Razzanoが油揚げさらっていくのか。
もうFSも始まってるのに映像がこないよー…と思ったら今見れた!というわけで見ます!

テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

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Author:はしるん
フィギュアスケート好きでゲーム好きの社会人です。twitterもやってます。

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2010/03月開設
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